こんにちは、エムザス ITサービス部です。
待望の新機能がついにリリースされました。
2026年2月のアップデートで、アプリ設定変更の履歴が確認できるようになりました!
「昨日まで動いていた計算式がいつの間にか変わっている…」「誰がこのフィールドを消したの?」といった、複数人でアプリを管理する際に発生しがちなトラブル。
制限はあるものの、今回のアップデートでkintoneのガバナンスが大きく前進しました。
お知らせ①
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それでは、本題に入ります!
アプリ設定変更の履歴
これまで、設定をすることでレコードの編集履歴は確認することができましたが、アプリ自体の設定を誰がいつ変えたかを追うことはできませんでした。
今回のアップデートにより、アプリ設定画面内の「運用管理」タブに新しいメニューが登場しています。

実際の設定変更の履歴には、以下のような一覧が表示されます。

いつ、誰が、どのような変更を行ったのか表示されています。
実際に更新したときだけでなく、中止したことが記録されているのもポイントです。
※現状では変更された箇所についてはわかりますが、具体的にどのような変更が行われたかの詳細については確認することはできないようです。
「3つの安心感」
アップデートにより、kintoneを運用していく上で以下のような安心を得ることができます。
トラブルの復旧と再発防止に: 設定ミスが起きた際、どの操作が原因かを即座に特定でき、再発防止にもつながります。
チーム開発が円滑に: 複数人の管理者がいても、お互いの変更内容を把握できるため、設定の競合(先祖返り)を防げます。
ガバナンスの向上: アプリの構造そのものを「誰がいつ触ったか」が明確になり、内部統制が強化されます。
設定の次はデータの管理・保護
今回の新機能で、kintoneのアプリ設定に関する履歴は守られるようになりました。
しかし、企業が本当に守るべきはその中に入っている大切なデータではないでしょうか?
実は、標準機能では以下のログを追うことができません。
- 誰がこの顧客情報を閲覧したか?
- 誰がこのレコードを削除したのか?(削除されたレコードの中身とは)
このようなユーザの操作ログを記録したり、誤って削除してしまったレコードを復元したいとき。
そんなときは、エムザスのkintoneプラグインEMログをご利用ください。
EMログを導入すれば、kintone標準機能では手が届かない「ユーザー操作の詳細」までを、専用の管理アプリでいつでも確認できます。
▼EMログで記録された操作ログの画面

操作ログを記録するだけでなく、削除レコードの復元機能がEMログの特徴となっています。
万が一、重要なデータが削除されても、EMログなら消されたデータの中身や添付ファイルまで保持しているため、ワンクリックで元通りにできます。
この機能も含めて、EMログを貴社の環境で実際にお試しすることもできますので、是非お申し込みください。
①登録不要のデモ環境
Webサイトからアクセスするだけで、面倒な手続きなしに今すぐ実際の動きを体験できます。
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お申込みいただくことで、お客様自身のkintone環境にプラグインをインストールし、実際の業務データを使って効果を検証いただけます。(ご利用期間の制限はございます。)
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