最新バージョン
Ver. 1.10.0
- プラグイン設定でAI機能の利用状況を確認できるようにしました
- ライセンス確認まわりを見直ししました
- アンケート案内を見直し、お試し向けに限定/画面上の動線を整理しました
アプリの設計書となる「アプリ定義書」や「アプリ関連図」を自動出力。
設計の可視化から設定反映まで、これ一つで完結します。

アプリの設計から権限管理まで、管理者の負担を劇的に軽減します
アプリ定義書を読み込んで設定を反映。変更箇所は色分けされ、反映したい設定も細かく指定可能です。
ユーザー毎に、各アプリに対してどのような権限を持っているかを一覧化。権限設定の監査や確認が劇的に効率化します。

フィールド設定やアクセス権をExcel形式で一括出力。オフラインでの共有や仕様書のベースとして最適です。

ルックアップや関連レコードによる参照関係を図式化。複雑なシステム構成を一目で把握できます。
※ AI機能の利用回数に上限があります。詳細はよくある質問をご確認ください。

承認フローの設定をフロー図として表示。ステータスの遷移や分岐条件の確認ミスを防ぎます。

EMdocMakerを活用した実際の運用事例をご紹介します
開発環境で行った設定変更を、本番環境に安全かつ効率的に反映できます。差分が色分けして表示されるため、誤った設定の反映を防ぎます。


開発用アプリで設定変更を行った後、アプリ定義書を出力します。本番アプリに読み込むことで、変更箇所が色分けされて表示されます。反映したい設定をチェックボックスで選択可能なため、必要な変更のみを簡単に & 安全に反映できます。
アプリ設定の変更履歴をアプリ定義書として保存。必要に応じて以前の設定状態に戻すことができます。

定期的にアプリ定義書を出力して保存することで、設定のスナップショットを取得。設定変更時に定義書を読み込んで差分を確認し、必要に応じて以前の設定を復元できます。
最新バージョン
EMdocMakerは、アプリの設計書・仕様書として活用できる各種設定情報をExcel形式で出力できるkintone対応のアプリ管理・分析支援プラグインです。
フィールド情報、一覧設定、アクセス権、プロセス管理などの詳細設定を一覧化できるため、アプリ仕様の可視化・管理・共有を効率化します。
さらに、ルックアップ、関連レコード一覧、アクション、JavaScriptによるアプリ連携などの関係性をER図のように可視化するアプリ関連図の出力にも対応しており、システム構成の全体把握が容易になります。加えて、ユーザー別・アプリ別の権限情報出力機能や、出力したアプリ定義書を読み込んで別アプリへ設定を反映できるアプリ設定反映機能も搭載しているため、SIerや開発担当者の業務効率化、運用標準化、ドキュメント自動生成ニーズにも最適です。
はい、2週間の無料お試し期間があります。アンケートに答えると4週間に延長されます。参照アプリ数に制限がありますが、基本的な機能はすべてお試しいただけます。また、無料&登録不要ですぐに試すことができるデモ環境も用意しています。
いいえ、上限はありません。ドメイン内であれば、何個でも適用可能です。
はい、ゲストスペース内のアプリ同士であれば利用可能です。詳しくは以下の表をご参照ください。
| EMdocMaker 適用先 | 参照先 アプリ | 利用者 | 説明 | |
|---|---|---|---|---|
| 一般 ユーザー | ゲスト ユーザー | |||
| 通常スペース | 通常スペース | ⭕ | ⭕ | ご利用可能です。 |
| 通常スペース | ゲストスペース | ⭕ | ❌ | 一般ユーザーはゲストスペースに参加していれば、ご利用可能です。 ゲストユーザーは通常スペースに入れないため、ご利用いただけません。 |
| ゲストスペース | 通常スペース | ❌ | ❌ | ゲストスペースに適用した場合は、ゲストスペース内のアプリのみ 参照可能となっております。 |
| ゲストスペース | ゲストスペース | ⭕ | ⭕ | ご利用可能です。 |
はい、AI機能には以下の利用上限を設けています。
| 期間 | リクエスト数 | トークン数 |
|---|---|---|
| 1日あたり | 200回 | 2,000,000トークン |
| 1ヶ月あたり | 2,000回 | 20,000,000トークン |
通常の運用範囲では上限に達することはほとんどありませんが、大量のアプリを短期間に分析する場合はご注意ください。
はい、プラグインの設定画面から問い合わせフォームへのリンクがありますので、不具合や操作方法について、またはその他のご要望などお気軽にご連絡ください。基本的に2営業日以内に返信いたします。