丸投げのBPOはもう古い?今注目の「BPaaS」が人事を救う理由
2026年2月26日
「アウトソーシングしているのに、なぜか忙しい……」
そんな悩みを持つ人事担当者様が増えています。
従来のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)は、業務を外部に「丸投げ」する分業型が一般的でした。しかし、この仕組みには避けて通れない2つの弱点があったのです。
- データの分断: 社内と委託先でバラバラのデータ管理になる
- ブラックボックス化: 外部で何がどう進んでいるのか見えにくい
そこで今、大きな注目を集めているのが、次世代の仕組み「BPaaS(ビーパース)」です。
共有が生む「内製のような安心感」
BPaaS(Business Process as a Service)の最大の特徴は、クラウドを通じてお客様と専門家がリアルタイムに「協業」することにあります。
1. データの共有
奉行クラウドの「専門家ライセンス」などを活用し、同じマスターデータを共有します。二重管理のストレスから解放されます。
2. プロセスの共有
業務シナリオによって役割分担を明確化。進捗状況をいつでも確認できるため、アウトソーシング特有の不安がありません。
エムザスの強み:IT×労務の「二刀流」
私たちは、社会保険労務士法人としての専門知識と、システム開発・運用のITスキルを併せ持つプロフェッショナル集団です。単なる代行業者ではなく、DXのパートナーとして貴社のバックオフィスを支えます。
導入で得られる圧倒的な「余裕」
BPaaSを導入することで、データの再入力やCSV取込の手間は「ゼロ」になります。
- 実績例: 従業員200名規模の企業様で、年間約1,883時間の業務時間を創出。
この「空いた時間」こそが、採用活動や教育制度の充実といった、企業成長に直結する「コア業務」に充てられる貴重な資産となります。
おわりに
「とりあえず外に出す」BPOから、「クラウドで共に歩む」BPaaSへ。
バックオフィスのDX化は、もはや効率化のためだけではなく、人事の本質的な仕事を支えるための必須条件です。
貴社の業務にBPaaSがどうフィットするか、まずはシミュレーションしてみませんか?


